メガネ派とコンタクトレンズ派、それぞれの主張は?

スマホにテレビ「つい見過ぎて視力が落ちてしまった」、そんなときはメガネかコンタクトレンズどちらを使うのでしょうか。メガネ派、コンタクトレンズ派にはそれぞれの言い分があるようです。複数の民間調査会社のアンケートによれば、メガネを使うという人の多くは、コンタクトレンズを使うより楽だから、という理由をあげるようです。コンタクトレンズを目に入れるのがなんとなく怖いと思う人も少なからずいるようですね。逆にコンタクトレンズを使うという人は、メガネだとレンズの汚れが気になるとか、温度差のある所では曇って見にくくなるのがうっとうしいと考えている割合が高くなるようです。鼻や耳など、メガネが当たる部分が痛くなるのが嫌という人もコンタクトレンズを常用しているようです。

メガネ派とコンタクト派の割合は?

では実際、メガネ派とコンタクトレンズ派ではどちらの方が多いのでしょうか。複数の民間調査会社のアンケートによると、メガネだけを使用している人の割合が約30~40パーセント、コンタクトレンズだけを使用している人の割合が約2~3パーセント、メガネとコンタクトを併用している人の割合が約15~30パーセント、裸眼の人が約25~30パーセントという結果になりました。コンタクトレンズ派と比べるとメガネ派の方が圧倒的に多いですね。メガネを支持する人の割合が増えた理由としては、コンタクトレンズより料金が比較的安いことや、メガネフレームのデザインが豊富になったことで、ファッションアイテムの一つとしてメガネを楽しむ傾向が見られるようになったことなどもあげられそうです。