なりたい自分に近づくメガネ選びはフレームの形を知ることから

メガネをかけた時の印象は、フレームの形によって大きく変わります。まず、フレームの種類を押さえましょう。フレームの主な形には「ラウンド」「ボストン」「ウェリントン」「オーバル」「スクエア」の5タイプがあります。「ラウンド」は、ほぼまん丸の形状が特徴的で、フレームが大きいとファッショナブル、小さいと知的な印象を与えます。 「ボストン」は、丸みを帯びた逆三角形の形状で、活動的で若々しいイメージを感じさせます。「ウェリントン」は、台形を逆にしたような形状で、ボストンより少し角ばっています。メガネの形の定番といえるタイプです。「オーバル」は、卵を横にしたような形です。眼下のレンズ面積が少ないタイプで、男女問わず生活のどんな場面にもなじみます。「スクエア」は、横長に四角く角ばった形状のタイプです。顔の輪郭を引き締め、シャープな印象を与えます。

シーン別、なりたい自分に近づくメガネのタイプは?

メガネフレームが与える印象を生かして、なりたい自分に近づいてみましょう。生活のオンオフは仕事とプライベートに分けられます。ビジネスシーンで「できる人」を演出したいのなら、シャープな印象を与える「スクエア」タイプのフレームを軸に考えましょう。フレーム素材にメタル系を用いると更にクールさが増します。プライベートではリラックスした柔らかいイメージを大切にしたいものです。丸みを帯びた形状の「ボストン」や「ウェリントン」は、優しく人懐っこい印象を与え、落ち着きと安心感を演出してくれます。 シーンを選ばず仕事にもプライベートにも使えるのが「オーバル」です。あっさりとした印象で無理せず自然体でいることを大事にする人に向いています。おしゃれにこだわりがある人や、知的な自分を演出したい人には「ラウンド」タイプが最適です。フレームの大きさが変わるとガラリと印象が変わるのもこのタイプの特徴です。