フレームの素材や耐久性にこだわらなければ購入費用を抑えられる

メガネとコンタクトレンズのどちらを選ぶべきか迷う人は少なくありませんが、耐用年数や買い替えに掛かる費用などを考慮した場合はメガネのコストパフォーマンスの良さが際立ちます。また、メガネのフレームの素材や耐久性などをあまり重視しない人は、レンズの度数や厚みなどによりますが、五千円から一万円未満で購入をすることも可能です。最近では、ノーブランドのメガネのレンズやフレームを扱う通販サイトにおいて、総額で五千円前後ですぐに注文ができることもあり、あまり経済的に余裕がない学生や若手の社会人を中心にニーズが高まっています。なお、お気に入りのメガネを少しでも長持ちさせるために、日ごろからレンズやフレームの汚れを落としたり、金属部品のサビがないか点検をしたりするのがおすすめです。

眼病や紛失などのリスクも少なく長く使うことができる

メガネは、コンタクトレンズと比べて眼病や怪我のリスクが少なく、メンテナンスにあまり費用が掛からないというメリットがあります。一般的に、コンタクトレンズは裸眼のように自然な見た目となりますが、眼病予防のために着用後に洗浄液を使ったり、人によっては定期的に眼科検診が必要となったりすることから、トータルの費用が高くつくことがあります。また、外出先などでふとした瞬間にコンタクトレンズが外れてしまい、新しい物を買い替えなければならないケースもあります。そうした中、かかりつけの眼科医や身近な人などのアドバイスを聞いて、長期的なリスクを検討した上で、メガネとコンタクトレンズのうちどちらが自分に向いているのか検討しましょう。